2021年度 活動計画・予算

2020年11月3日の総会で承認された、2021年度活動計画及び予算です。

2021年度活動計画

駒木会では卒業生同士のつながり「卒業生ネットワーク強化」をキーワードとして、各事業への卒業生参加の推進、卒業生の住所追跡事業、情報発信機能の強化などに取り組んでまいりました。
一方、役員・スタッフの不足によりこれらの活動に十分取り組めていないという現状に加え、新型コロナウィルス感染症感染拡大の影響で対面での活動に制限が加わるなど、これまで以上に厳しい状況を迎えています。
このような状況でも駒木会の活動を継続できるよう、「持続可能な駒木会」をテーマに、組織のあり方や制度などの見直しを進めていきたいと考えております。

組織運営

制度変更や外部委託により役員・スタッフの一人あたりの負担を削減し、参加のハードルを引き下げ、より多くの方にご参加いただくことを目指します。また、在学生にも駒木会の活動を知っていただき、卒業後の参加につながるような取り組みについても検討してまいります。

制度面

理事会と評議員会等、制度と実態が噛み合っていない現状があります。今回の会則改定が実施されれば、オンライン参加のハードルが下がると想定しているため、当面は現状の枠組みを維持したまま、運用面での改善を検討してまいります。

会員サービス

これまでの「卒業生ネットワーク強化」という方針を継承し、会報発行等を継続的に実施してまいります。

卒業生データベース整備事業
卒業生の住所追跡及び卒業生データベースの整備を引き続き推進いたします。
また、外部委託化による業務効率化やサービスの充実などを検討してまいります。
ホームカミング・デーの継続的実施
総会とともに実施している「ホームカミング・デー」は毎年100名を超える方々にご出席いただいており、駒木会としては最重要イベントと位置づけています。
ホームカミング・デーや交流パーティー、各種イベント開催については新型コロナウィルス感染症の状況や他大学同窓会の事例などを参考に、開催可否や実施方法を含めて慎重に検討してまいります。
なお、予算については前年度と同額としていますが、卒業式代替イベント開催など、参加者が大幅に増加する見込みとなった場合には補正予算で対応することを検討しております。
情報発信の強化
会報などの紙媒体だけではなくWeb、ブログ、Twitter、Facebookなどを活用した情報発信を行ってまいります。
また、卒業生データベース整備事業と合わせ、会報の到着率向上を目指してまいります。
※会報が届いてない方は住所変更手続きをお願いいたします。

選挙後の新体制について

現執行部は今年度末で任期が満了するため、年度内に駒木会役員選挙を行います。したがって、2021年度の駒木会執行部は選挙後の新体制となります。新体制での活動方針につきましては、次年度の会報や総会にてご説明させていただく予定です。

2021年度予算

品目金額
同窓会報および総会案内制作発送費 ¥1,600,000
ホームカミング・デー開催費 ¥1,550,000
学園祭パンフレット広告費 ¥50,000
交通費・通信費・消耗品費 ¥300,000
会員サービス強化費(住所追跡・情報発信) ¥1,000,000
合計 ¥4,500,000
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