2025年度 活動計画・予算
2024年11月3日の総会で承認された、2025年度活動計画及び予算です。
2025年度活動計画
駒木会では卒業生同士のつながり「卒業生ネットワーク強化」をキーワードとして、各事業への卒業生参加の推進、卒業生の住所追跡事業、情報発信機能の強化などに取り組んでまいりました。
一方、会則改定などによってスタッフが参加しやすい制度へ変更を図っておりますが、引き続き役員・スタッフの不足によりこれらの活動に十分取り組めていない状況が続いています。
このような状況でも駒木会の活動を継続できるよう、「持続可能な駒木会」をテーマに、組織のあり方や制度などの見直しを含め検討を続けてまいりたいと考えております。
組織運営
2020年に実施した会則改定により、各会議へスタッフが参加しやすい制度となりました。引き続き役員・スタッフの一人あたりの負担を削減し、参加のハードルを引き下げ、より多くの方にご参加いただけるよう取り組んでまいります。また、在学生にも駒木会の活動を知っていただき、卒業後の参加につながるような取り組みについても検討してまいります。
制度面
理事会と評議員会の区別があいまいだった運用を見直し、評議員会については会議で拘束される時間を極力短縮するなど、参加しやすい仕組みづくりに取り組んでまいりました。また、2023年の会則改定により、再任の制限を一部緩和したことで当面の運営のめどは立ちましたが、引き続き限られた人員で運営していることに変わりはありません。
引き続きスムーズな運営に向けて検討を進めてまいります。
会員サービス
これまでの「卒業生ネットワーク強化」という方針を継承し、会報発行等を継続的に実施してまいります。
- 卒業生データベース整備事業
- 卒業生の住所追跡及び卒業生データベースの整備を引き続き推進いたします。
- また、外部委託化による業務効率化やサービスの充実などを検討してまいります。
- ホームカミング・デーの継続的実施
- 総会とともに実施している「ホームカミング・デー」は毎年100名を超える方々にご出席いただいており、駒木会としては最重要イベントと位置づけています。
- 今後も継続的に実施するとともに、より多くの方に参加していただけるイベントとなるよう、継続的に改善を進めてまいります。
- 情報発信の強化
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会報などの紙媒体だけではなくWeb、ブログ、X(Twitter)、Facebookなどを活用した情報発信を行ってまいります。
また、卒業生データベース整備事業と合わせ、会報の到着率向上を目指してまいります。
※会報が届いてない方は住所変更手続きをお願いいたします。
選挙後の新体制について
現執行部は今年度末で任期が満了するため、年度内に駒木会役員選挙を行います。したがって、2025年度の駒木会執行部は選挙後の新体制となります。新体制での活動方針につきましては、次年度の会報や総会にてご説明させていただく予定です。
2025年度予算
品目 | 金額 |
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同窓会報および総会案内制作発送費 | ¥1,800,000 |
ホームカミング・デー開催費 | ¥1,550,000 |
学園祭パンフレット広告費 | ¥50,000 |
交通費・通信費・消耗品費 | ¥300,000 |
会員サービス強化費(住所追跡・情報発信) | ¥1,000,000 |
合計 | ¥4,700,000 |