会長就任にあたって

この度、駒木会会長に就任いたしました関沼と申します。

本会は平成14年に発足して以来、会員数も年々増加し本年3月に卒業した二十期生まで二十の代が所属するなど大きな組織に成長してまいりました。
新しい執行部は真ん中に当たる世代が中心となっており、「つながり」をこれまでより意識しながら活動していかなければならないと考えております。

これまでの事業は、

会員同士の「つながり」を意識した毎年の交流パーティー、各種講演会などを行う『ホームカミング・デー』開催といった会員相互の親睦をはかるもの。

駒木会と大学および地域の「つながり」を意識したグラウンド改修工事への資金提供や大学内各種団体が行う講演会の協賛など、地域及び母校の発展に寄与するもの。

この二つを中心に行ってまいりました。

特に後者の方は年々成果が上がっており、本年度卒業生より学納金と駒木会費の同時徴収が可能になることや、学長賞を平成23年に受賞など大学との関係は非常に深くなっております。
しかし一方で、パーティーの参加者や会費納入の状況を見ますと、まだ十分に駒木会の活動や目的が周知できていないという課題も見えてまいりました。

その課題に対して卒業生同士のつながり「卒業生ネットワークの強化」をキーワードに、

  • 駒木会各事業への卒業生参加の推進
  • 卒業生の住所追跡事業
  • 情報発信機能の強化

を重点的に取り組んで参ろうと考えております。

卒業生参加の推進については、現在執行部役員のみで行なっている活動(例えば会報制作など)についてもスタッフとしてより多くの方に参加いただくようにしたいというものです。

住所追跡事業については、活動のベースになるものと考えておりますので、今後も継続して実施していきますが現在の執行部のマンパワーでは全てに対処できるのかという懸念も出てきております。そこで、信頼の出来る業者へどこまで外部委託するかなどの検討も行っていく予定です。

情報発信機能の強化について、会報などの紙媒体だけではなく速報性のあるWebの情報発信を中心とし積極的に進めていく予定です。
一方で、会員の皆様へお知らせをお届けしないことには卒業生参加推進は難しいため、皆様への会報の到着率向上にむけ住所追跡事業とともに努力していく次第です。

駒木会は、活動資金も含めすべて卒業生の皆様のご協力で成り立っております。
執行部役員一同、卒業生の皆様と大学との架け橋となるよう努力して参りますので、駒木会の活動にご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

会長プロフィール

関沼 洋平(せきぬま ようへい)
平成17年3月 社会学部マス・コミュニケーション学科卒業(第12期)
平成17年4月より駒木会理事、平成25年4月より駒木会会長へ就任

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